K-GO-DIARY(改)

「テニスの王子様」とそっから派生した色々が絡んだ日常。

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2009092620140000.jpg
テニミュ見始めて(テニミュ史上初にもなるんだっけか…)、初の、


公演中止


に遭遇しました…よ…。
「準備が遅れている」とかで気づけば開演から1時間押し。スタッフが壇上で兼ちゃん体調不良、どうしても代替案がないとの話。振替はなく払い戻し。お詫びとして今出来る、目一杯のFGKS。でも普段ならあるはずの客席降りがないFGKS…。スッと緞帳が降りて改めてスタッフが締めの言葉。勢いで手拍子してノってた自分が一気に冷静になって、あのFGKSに正直物足りなさを感じた自分。スタッフやキャストの辛い気持ち以上に、客の気持ちを汲みたいならあれは…うん…申し訳ないけど、色々と足りない。前に出たい、客席に近づこうという気持ち満々をうかがえたキャストが確かに居たのに、客席降りにストップかけたスタッフ…(多分ね)。ここは大きな間違いでしょ…。

中洲でやけ酒してきました。

※友人知人か、たまたま目を留めて下さった方かはわかりませんが、この記事にあるコメントを頂いたので、追記しておきます。

上記文章は中止と判明した直後の正直な気持ちを、公式上での「インフルエンザ」という発表・通知がされる前もしくは気付く前に綴ったものです。不透明な対応のスタッフに、「休演です。払い戻しです。」ばかり告げられて会場を去り、見終わった後に感想を語りながら帰路つくはずが言葉に詰まり、私何しに来たんだろうとボンヤリしながらトボトボ歩いて、友人宅にお邪魔して腰を降ろしたその瞬間の、私の素直な気持ち。それ以外のなにものでもありません。
FGKSの客席降りは本当に楽しみな演出のひとつだからこそ、単純に「なんで…?こういう時こそ…」と求める気持ちが、その時会場に居た私にはありました。複雑な心境で出てきてくれたキャストやその演出に関わっているスタッフが居たと同時に、「体調不良」が病気なのか怪我なのか翌日どうなるのか、一切の不安が拭えないままFGKSのイントロが始まり、何とも言えぬ切ない空気を感じている観客も確かにそこにいました。少なくとも私はオロオロした気持ちでした。
後に具体的にインフルエンザという中止要因が発表されました。あの時客席へ降りないことが最善の判断だったんだなと、もちろん今では納得できています。しかしながら、スタッフの説明は頑なに「体調不良」の一点張りで、あやふやな気持ちのまま会場を後にするしかなかった、あの時の私(や友人)の気持ちも実際に間違いなく存在していました。インフルエンザと知ったのは、明日どうなるんだろうと寝付けないままたまたま起きていた深夜のこと。それも偶然サイトをチェックしたから知ったことで、分かりやすいメールという手段での通知は確か明朝でした。
以上のような後日談を加えて加筆修正しようかと思いましたが、今回は時系列によるズレということが明らかですので、最初に書いた言葉はそのまま残しておくことにします。
テニス(ミュ+α) | comments(1) | -

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Posted by -  at 2009/09/30 8:57 PM
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